【試合詳細】
「第17弾ザ・グレイテストボクシング」
開催場所:後楽園ホール
開催日時:12月20日(金)17:45~

ライト級8R
土屋 修平(角海老宝石)
16戦14勝(12KO)2敗
VS
高桑 和剛(輪島功一スポーツ)
16戦9勝(2KO)7敗

 

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3RTKOにより敗戦。

試合詳細はおって掲載

 

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【試合詳細】
「KAMIKAZE2」
開催場所:後楽園ホール
開催日時:7月25日(木)

「セミファイナル戦」
ライト級8R
日本ライト級6位
土屋 修平(角海老宝石)
15戦14勝(12KO)
VS
ライト級 東洋12位
中谷 正義(井岡)
5戦5勝(4KO)

 

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9RTKOにより敗戦。

健闘するも15連勝ならず。

試合詳細はおって掲載

 

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【試合詳細】
「13’角海老ボクシング-BLAZE-」
開催場所:後楽園ホール
開催日時:2月25日(月)18:00~

「セミファイナル戦」
日本ライト級6位
土屋修平(角海老宝石)
14戦14勝(12KO)
VS
日本ライト級4位
川瀬昭二(松田)
12戦9勝(5KO)1敗2分

◇S・ライト級10R

○土屋 修平(角海老宝石)vsスティービー・オンゲン・フェルディナンダス(インドネシア)×
【判定10R3-0(97-94、98-94×2)】

試合は2Rから動き出す。サウスポースタイルとリーチの長さに戸惑いを感じる土屋は序盤、左ジャブを見切ることができない。パンチは見えているが、かわせない。そして、フェルディナンダスの左フックが土屋の左目上捉え流血・ドクターチェックという事態になる。さらに3R、不意のバッティングによりカットした箇所を広げることに。

しかし、ここからが成長した土屋だった。5R以降は距離感にも慣れ、フェルディナンダスの左を見切りはじめる。ボディから上へ見事に打ち分け、左ボティから上へのワンツーと繋げるお手本のようなボクシングスタイル。

ボディでフェルディナンダスの足を完全に封じた土屋は、KOという場面まで追い詰めるも、相手はPABAチャンピオン。クリンチで上手く逃げられ、倒し切るまでには及ばず、そのまま最終ラウンドを迎える。
土屋は最終10Rに左ボディから、右へ。そしてコーナーへ追いつめての上へ下への怒涛の連打。

最後まで倒すことはできなかったが、大差の判定勝ちを得る。KOこそ逃したものの、連勝記録を14と伸ばした。S・ライト級で最終ラウンドまで戦った経験は必ず次に繋がると確信する。
土屋は、不安材料だったディフェンス面と、体力面を完全に克服した。確実に成長を続ける土屋はこの結果で、ランカーとして確実にステップを重ねる。日本の頂点、そして世界が徐々に見えはじめた。



 

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判定10R3-0

土屋選手の勝利です!!

これで14試合14勝12KO!!

試合詳細はおって掲載!

 

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世界ランクに入るための大事な一戦!!

【試合詳細】
「12’角海老ボクシング-DUAL CORE-」
開催場所:後楽園ホール
開催日時:9月19日(水)18:00~

「セミファイナル戦」
S・ライト級8位
土屋修平(角海老宝石)
13戦13勝(12KO)
VS
PABA同級チャンピオン
スティービー・オンゲン・フェルディナンダス(インドネシア)
16戦12勝(7KO)4敗

 

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◇ライト級8R

○土屋 修平(角海老宝石)vsヘリ・アンドリヤント(インドネシア)×
【判定8R3-0(79-73、79-72×2)】

初回、土屋は左ジャブで距離を測りながら、ジワジワとプレスをかけたが、強打を警戒したアンドリヤントは常に射程圏外に位置取り、土屋にパンチを出させるタイミングを与えない。2Rもアンドリヤントは打ち終わりだけを狙う専守防衛スタイルを徹底。カウンターパンチャーである土屋のリズムを崩しにかかる。

3R、遠い距離から左で探りを入れて、瞬時に距離を詰めた土屋は、続け様に右ストレートを炸裂。アンドリヤントを背中からキャンバスに叩き落としたが、逃げ足の速いアンドリヤントを捕まえることができず、反対に4Rには、距離を詰めて放った左フック、右アッパーのコンビが、アンドリヤントのガードの堅さと柔軟性の前に不発に終わった直後、ノーガードとなった顔面に右ストレートを打ち抜かれ、一瞬ヒザが大きく揺れるピンチにも直面した。5Rにも打ち終わりに左フックを狙い打たれ、6R終盤にもアンドリヤントの右を食らってマウスピースを吐き出してしまった土屋は確実にポイントを積み重ねたものの、アンドヤントの間によって狂わされた微妙な歯車のズレを修正し切れず、攻略の糸口を見出せずに試合は最終局面を迎えた。

KO勝利に執念を燃やす土屋は8R、一縷の望みにかけ、攻撃を仕掛けて行ったが、アンドリヤントも懸命のクリンチワークでピンチを凌ぎ、土屋に初の試合終了後のゴングを聞かせた。

デビューからのKO記録は12で途切れたものの、無傷の連勝を伸ばした土屋は、リング中央でKOを披露できなかったことを詫びていたが、課題は残ったにせよ、決して悲観する内容でもなかったはず。ディフェンシブなやりづらい相手とフルラウンド戦った経験は必ず今後生きてくるに違いない。記録のしがらみがなくなった次戦では本来の姿を取り戻してくれるだろう。アンドリヤントは32戦15勝(9KO)15敗2分。

 

記事提供:角海老宝石ボクシングジム

判定8R3-0

土屋選手の勝利です!!

これで13試合13勝12KO!!

試合詳細はおって掲載!

 

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